
プロポーズのバラをもらったあと
こんなことで悩んでいませんか?
- 枯れてしまう前に、どうにかしたい
- でも、どの保存方法がいいのかわからない
- 失敗されたら、取り返しがつかない
- 一生に一度の想い出だから、後悔したくない
その迷い、とても自然なことです
プロポーズのバラは
ただの花ではありません
あの瞬間の気持ちや
これから始まる人生の節目を
一緒に受け取った、特別な存在
だからこそ
「失敗したくない」
「ちゃんと残したい」
そう思うのは、当たり前のことだと思います
私たちはこれまで
プロポーズのバラや記念の花を
5,000点以上お預かりしてきました
ひとつとして同じ花はなく
どれも、失敗が許されない一点物です
保存方法には、いくつかの選択肢があります
バラの保存方法には
ドライフラワー、押し花など、プリザーブドフラワーなど
いくつかの方法があります。
それぞれに良さがあり
向いている人・向いていない人も違います。
このページでは
それぞれの保存方法の特徴と
レジン保存でできること・できないことを
正直にお伝えします。
レジン保存でできること
知っておいてほしいこと
レジン保存で「できること」
レジン保存は
花を立体のまま残せる保存方法です。
状態に関わらず
プロポーズのバラそのものを
形として残すことができます。
- 花びらの重なりや立体感を残せる
- 枯れ始めている花も保存できる
- 花びらが傷んでいる場合も保存できる
- インテリアとして日常の中に置ける
- アクセサリーなど、身につける形で残すこともできる
- 時間が経っても、形が崩れにくい
知っておいてほしいこと(重要)
あらかじめ、知っておいてほしいこと
レジン保存は
自然素材である花を扱う保存方法です。
そのため
すべてが完全に同じ仕上がりになるわけではありません。
- 花の状態や品種によって、色味に個体差が出ること
- 時間の経過とともに、わずかな変化(樹脂自体の黄変など)が起こる可能性
これは欠点というよりも
自然素材をそのまま残す保存方法ならではの特性です。
私たちは
そうした変化も含めて
「花の時間を閉じ込める」ことだと考えています。
姿勢・専門家としてのスタンス
花の状態だけを理由に
お断りすることはありません。
枯れ始めている花や
傷みがある場合でも
その時の状態に合わせて
どうすれば残せるかを考えています。
仕上がりについては
自然素材ならではの特性や
時間の経過による変化も含めて
このページ内で正直にお伝えしています。
その内容をご理解いただいたうえで
大切な想い出をお任せいただければと思います。
保存方法には、いくつかの選択肢があります
プロポーズのバラを残す方法は
レジン保存だけではありません。
それぞれに特徴があり
向いている人・向いていない人があります。
ここでは代表的な保存方法について
良い点・注意点をご紹介します。
押し花で残す方法
押し花は
花を平らにして乾燥させる保存方法です。
額装などで飾りやすく
見た目もすっきりしています。
向いている点
- 薄く平らな仕上がりになる
- 額に入れて飾りやすい
- 比較的コンパクトに残せる
注意点
- 立体感は失われる
- 花びらが重なった部分は表現できない
- プロポーズ時の形そのまま、とはいかない
「形よりも、記録として残したい」
という方には
押し花が合う場合もあります。
押し花については
実際にご自宅で行う方法を
別の記事で詳しくご紹介しています。
ドライフラワーで残す方法
ドライフラワーは
花を乾燥させて残す方法です。
ナチュラルな雰囲気があり
インテリアとしても親しまれています。
向いている点
- 自然な風合いがある
- ラフなインテリアと相性が良い
- 保存方法として広く知られている
注意点
- 時間とともに色が大きく変わる
- 花びらが落ちやすく、形が崩れやすい
- 湿度や環境の影響を受けやすい
「経年変化も味として楽しみたい」
という方には、
選択肢の一つになります。
ドライフラワーについても
自然乾燥とシリカゲルを使った方法を
それぞれまとめています。
レジン保存で残す方法
レジン保存は花を立体のまま
透明な樹脂の中に閉じ込める保存方法です。
向いている点
- 立体感や存在感をそのまま残せる
- 外気や湿度の影響を受けにくい
- インテリアとして長く飾れる
- アクセサリーなど、身につける形で残すこともできる
知っておいてほしい点
- 自然素材のため、色味には個体差がある
- 時間の経過とともに、わずかな変化が起こる可能性がある
「プロポーズの瞬間の形を残したい」
「枯れてしまう前の姿を大切にしたい」
そう考える方に
選ばれることの多い方法です。
レジン保存がどんなものかを
まとめた記事もあります。
どれが正解、ということではありません
どの保存方法にも
良さと注意点があります。
大切なのは
「自分たちが、何を残したいのか」
を基準に選ぶことだと思います。
形なのか
雰囲気なのか
それとも使い続けられることなのか。
この先の時間を思い浮かべながら
保存方法を選んでみてください。
レジン保存では、こんな形で残すことができます
レジン保存といっても
残し方はひとつではありません。
飾る場所や
これからの暮らしを思い浮かべながら
形を選んでいただければと思います。
バラ1本をそのまま残す
キューブ型レジンオブジェ

プロポーズで渡したバラを
一本まるごと、そのまま残す形です。
立体感や存在感を大切にしたい方に
一番選ばれているレジンオブジェです。
この形が向いている方
- プロポーズの形をそのまま残したい
- インテリアとして飾りたい
- シンプルで長く置けるものがいい
透明なキューブの中に閉じ込めることで
見るたびに、あの瞬間を思い出せる形になります。
結婚式でも使える
レジンのリングピロー

プロポーズのバラを
結婚式のリングピローとして残す形です。
想い出を次の節目へつなげたい方に選ばれています。
この形が向いている方
- 結婚式でも使いたい
- 想い出を「使える形」で残したい
- 式のあとも飾り続けたい
式が終わったあとも
インテリアとしてそばに置いていただけます。
ダズンローズをそのまま残す
ダズンローズレジンオブジェ

12本のバラそれぞれに意味を込めた
ダズンローズをそのまま残す形です。
本数もボリュームもあるため
特別な想い出として残したい方に選ばれています。
この形が向いている方
- ダズンローズでプロポーズをした
- 本数や意味を大切にしたい
- 存在感のある形で残したい
一輪ずつ違う表情も含めて
その時の想い出を丸ごと閉じ込めます。
どの形を選んでも、大切にしていることは同じです
どの形を選ばれても
花そのものと
そこに込められた想いを
大切にすることは変わりません
飾る場所や
これからの暮らしに合う形を
ゆっくり選んでいただければと思います
それぞれの形について
サイズや価格の目安は
商品ページで詳しくご案内しています
よくあるご質問
はじめての方から
特に多くいただくご質問をまとめました。
ご不安な点があれば
まずはこちらをご確認ください。
そのほかのご質問については
専用ページでまとめています。
プロポーズのバラは
時間が経つほど状態が変わりやすいものです。
よりきれいに残すためにも
迷っている場合は
まず一度ご相談ください。
まずは自分で見てみたい方は
レジン保存の形や仕上がりを
こちらからまとめてご覧いただけます。








はい、大丈夫です!
枯れ始めている花や
傷みがある場合でも
その時の状態に合わせて
できる限りの方法を考えています。
実際に他店で断られたあとに
ご相談いただくことも少なくありません。